2011年 05月 01日
リビングの水漏れ事件 ー修復編 その1ー
日本はすっかりゴールデン・ウィークに突入していたんですね。
アメリカでは関係無いので、日本のニュースを見ると羨ましくなるのと同時に、震災後なのに例年通りに出かける人がたくさんいるのを見て、日本が元気を取り戻していると実感しました。
今後も、どんどん元気になって欲しいですね。


さて、前回の「リビング水漏れ事件」のその後ですが、ガッツリ穴を開けられ無残な姿になったリビングの壁は、LUNCH休憩を挟んだplumber(配管工)たちが戻るやいなや、すぐに修復作業に取りかかりました。
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plumber=配管工 と辞書にはあったので、壁の修復にはてっきり別の職人さんが来るんだと思っていたら、配管を溶接したその人が、石膏ボードのようなものを持ち込み、自分が開けた穴の形に合わせて、ボードをカットしていきます。
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電動ドライバーでボードを打ち付けて、大まかに穴が閉じられました。
d0221584_11103188.jpgかなりの雑なハメ方に、「アメリカだから大雑把なのかなぁ。。。」と少々落胆気味に見ていたら、白い粉を水で溶いた漆喰のようなもので、継ぎ目を埋め始めました。

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さらには、補強の為でしょうか、メッシュ地のテープも貼り、さらにその上から漆喰のような物を塗り重ねて行きます。
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さらに石膏ボード全体が隠れる程に、いえ、それ以上の広さにまで広げてどんどん塗り重ねて行きます。

階段も、新しい板を打ち付けてくれました。

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この壁は自然な凹凸があるので、それを再現する為特殊なスプレーも吹かれ、わざと凸凹も作り出されました。
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色こそまだ違いますが、こうして見る見るうちに壁が修復されて行きました。
残念ながらこの日の作業はここまで。このあと壁にペンキを塗るのですが、それは明日に持ち越されました。

それにしても、壁に穴が開けられて塞がれるまでたった1日の出来事だったんですから、なんとも、目まぐるしい1日でした。
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この後、床には50cm×50cmくらいの大きなサーキュレーターが2台持ち込まれ、昼夜を問わずカーペットと床に風を送り続けることになりました。
早く乾いてもらわない事には、カーペットの張り直しも出来ませんから、致し方のないことですが、さすがにこんなリビングでは食事も出来ず、この日は帰宅した旦那さんと外食することに。(←なにかと理由を付けては外食している?)

d0221584_11151128.jpg近所にハウス食品が経営する「CURRY-HOUSE(カレーの館)」があるので、そこで日本のカレーを食べてやっと一息付く事ができました。

ちなみに食べたメニューはこちら。
←写真奥がCurry Soup Udon(石焼きカレーうどん/$11.80)、手前が期間限定メニューのJambalaya style Curry(ジャンバラヤ風カレー/値段を忘れましたf(^_^;)。
日本のカレーは、既に立派な日本食ですね。おいしかったです(^_^)v。

そして、修復の続きはまた次回へ。。。。


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by suneya-m | 2011-05-01 11:33 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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