2011年 04月 14日
アメリカのプッチンプリン?
今日もカリフォルニアは晴れました。けど、やっぱり風が冷たく感じられます。気温は68.5℉(大体20℃ちょっと)なので、日本と同じくらいかも知れないですね。
と思ったら! 庭にある直射日光が当たる温度計が34.5℃を差していました! 既に真夏の気温です。カリフォルニアの陽射し、恐るべし、です。

さてさて、徐々に慣れて来たカリフォルニア生活ですが、まだまだ知らないことだらけです。
最近行くローカルのスーパーマーケットでは、いつも驚かされる食品がたくさんあります。

香港の時は、JUSCOがあったので日本の製品も多く、また日本の企業が現地法人化して日本と同じ製品を香港版で販売していたりしたので、お馴染みの商品が日本とほぼ同じような価格で買うことが出来ました。

ところが、ここカリフォルニアでは、日系スーパーこそありますが、日本の商品はほとんど輸入品のため、価格が2倍~3倍というものも少なくありません。
特にシャンプーやボディソープなどは顕著で、日本でも香港でも使っていた「ビオレ」がなんと倍の値段。これにはビックリです。
逆に、野菜やお米、納豆などカリフォルニアで生産されているものも多く、これらは日本と同じような価格で買うことが出来るので助かります。
まあ、それも日系のスーパーマーケットへ行けば買える、というもので、ローカルのスーパーマーケットではアメリカ製の食材を安く売ってはいますが、日本の物はあまり見かけません。
なので、現地法人化しているKIKKOMAN FOODS, INC. などの醤油や米酢(RICE VINEGAR)などが売られているのを見つけた時は、醤油は世界の調味料になっているんだと驚きました。

そのほか、アメリカらしいビッグサイズの冷凍ピザや、3ポンド(1.36kg)単位で袋詰めされている冷凍のお肉、丸ごと一羽で売られているチキンやターキー、1ガロン(3.78L)の大きな牛乳やジュースなど、広~い店内にどかどかと並ぶ商品群を見ているだけでも結構楽しかったりします。

そんな中で、こんな小さいプリンを見つけました。
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日本サイズで考えれば2個セットの普通のプリンですが、アメリカでは4個や6個、12個セットは当たり前なので、小さく見えました。
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で、これが驚くことに「プッチンプリン」のように容器の底に、“ぽっち”が付いていたんです。
知らずに買ったので、この“ぽっち”を見つけた時はすごく驚いちゃいました。

早速、旦那さんがお皿にぷっちん、しようと“ぽっち”を指で倒しますが、とっても頑丈で折れませんf(^_^;。
力任せに倒しますが、上手く穴が開かず空気が入って行きません。終いには容器をグニグニ押して無理矢理押し出しました。
取り敢えず形は保てたので良かったのですが、これはぷっちんの“ぽっち”では無かったのか? と首をかしげる旦那さん。
そこで私は指が痛くなるのは嫌なので、スプーンで“ぽっち”をバキッとやると、これが見事に穴が開いて、ぷっちん成功♪
斯くして、やはりプッチンプリンであったことが判明しました。

で、お味の程はと言いますと、日本のようななめらかな柔らかさはなく、しっかり固まってます、って感じで、これもまたアメリカらしいと思うのでした。


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by suneya-m | 2011-04-14 03:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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